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代表:市川塁

デスクワーカーの足の冷え・浮腫み対策~オフィスヘルスセラピストからのお土産~

前回のデスクワーク-手のトラブル編に続き、
今回は、⑷デスクワーク-足の冷え・浮腫み

デスクワークの体の不調シリーズ全4回の今回は最終会です。

一日中、パソコンなどに向かう座り作業し、
足が冷える・浮腫むって、ありませんか?

一旦 “冷えや浮腫み”に悩み始めると、慢性化してなかなか治りません。
だから、予防や早めのケアが必要なんです!

足の冷えや浮腫みの要因でよく注目されているのが、ふくらはぎの筋肉血行不良

血管の多くは筋肉の間を通ります。
そして、姿勢不良筋肉のコリ(緊張)の部位には関連があります。

つまり、姿勢タイプと冷え・浮腫みは関連し、対策もそれぞれに存在します!

今回も
タイプ別に分けて、
セルフケア方法を考えていきましょう。

座り姿勢でも、足の置き方・使い方には
4つのタイプに分かれます。

1つ目は、足を膝より前に出して座る
①足前タイプ
この場合、足のうしろ(ふくらはぎ)の筋肉が縮んでしまいます。

いかがでしょうか? 足前タイプのセルフケアは下記の通りです。

2つ目は、足を膝より後ろに引いて座る
②足引きタイプ
この場合、足の前(すね)の筋肉と膝裏の筋肉が縮んでしまいます。

いかがでしょうか? 足引タイプのセルフケア方法は下記の通りです。

3つ目は、股をしっかり閉じて座る
③股閉じタイプ
この場合、内股の筋肉が縮んでしまいます。

いかがでしょうか? 股閉じタイプのセルフケアは下記の通りです。

4つ目は、腰を反らして座る
④反り姿勢タイプ
この場合、鼡径部の筋肉が縮んでしまいます。

いかがでしょうか? 腰反りタイプのセルフケアは下記の通りです。

どうでしたでしょうか?
加えて、全てのタイプに言える長時間のデスクワークでは、第2の心臓とも言われている“ふくらはぎの筋肉”を使う頻度が減り弱ってしまいがちです。
タイプに限らず、ふくらはぎのトレーニングをしてみるのもおススメです。

足の冷えや浮腫みでお悩みの方、
ぜひ、お試しあれ。

次回は、【運送業-自転車編 】です。
お楽しみに^_^

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