あなたの職種・職場に合わせた体のケア方法・環境改善に特化した健康経営をサポートする会社
社員がイキイキと働ける会社作りをサポート
代表:市川塁

健康増進!7つのプロセス 腰痛編

会社でできる!忙しくてもできる!社員の腰痛改善ストーリー

【腰痛改善プロセス】

~忙しいビジネスマンのためのセルフケア習得までの7つ道のり~

①職種別 腰への負担分類
⇒今の仕事が、腰にはどの方向・どんな種類・どの程度の負担がかかっているか理解する
②身体のタイプ分類(柔軟性のバランス・程度、現状の症状)
⇒今現在の体の状態をセルフチェックし、自分の状態を知る
③ここ1か月の体の症状と生活の振り返りと関連付け
⇒最近の不調を考える(こんな時、疲れやすいなど)
④現状の運動習慣・健康法とその種類の振り返り
⑤セルフケアの選択と宣言
⇒今までのチェックを踏まえ、自分がどの体操を、いつ、何回やればよいか分析
⑥セルフケアの実施
⑦体の変化の振り返り

 

腰痛(体の不調)⇒生産性・仕事効率低下

つまり

体のセルフケア⇒ビジネスマンの基本スキル

 

【なぜ腰痛が出現するのか?】
<腰痛の2要因>~身体への負担の要因~

①身体への負担要因

クリープ現象(持続負荷)履歴現象があります。

図1クリープ現状 図2 履歴現象

 

⇒改善するには、この負荷を取り除き、負担を除く方向の体操を普段から実施すれば、負担は残らない

②ストレス要因

ストレス自体が腰痛となって現れたり、ストレスにより筋肉の緊張し身体の硬さとなり腰痛が出現することがある。
慢性的なストレスは、痛みの改善を阻害します
→現状の仕事・生活でのストレスを振り返り、早めに対応することで解消

 

腰痛⇒仕事上の負担・ストレス
つまり
腰痛対策⇒会社で行う必然性あり

 

◎なぜ腰痛の管理なのか?
・痛みは体からのサインです(メッセージともいわれます)
・つまり、仕事中、腰痛(痛み)がでるということは、
「今の働き方は、体に良くないよ」というサインなのです。
腰痛の原因は医学的にははっきりしておらず、
体への負担による要因と心へのストレスの要因が言われています。
つまり、このままの働き方を続ければ、
いずれ体もしくは心がついていかなくなる、
そして働けなくなる、ということです。
・腰痛がでるということは、働き方を見直すチャンスでもあります。
・腰痛をうまく利用して、長く働ける習慣をつけることは、
あなたにもあなたの会社にもメリットがあります。

 

<厚生労働省データ>
腰痛に関する疫学
生涯罹患率 70~80%
再発率・慢性化率 60%
原因 85%は非特異的腰痛(原因不明)
生産性 40%低下
要因  体への負担(身体的要因)・ストレス(心理社会的要因)

職業別の腰痛有訴率
・事務42~49%
・看護46~65%
・介護63%
・技能職39%
・保安42%
・運輸71~74%
・清掃69%
・建設29%

※引用文献
腰痛診療ガイドライン2012 南江堂 監修:日本整形外科学会/日本腰痛学会
腰痛に関する全国調査 報告書2003年 日本整形外科学会プロジェクト委員会
東京大学 政策ビジョン研究センター 健康経営研究ユニット
株式会社ファンケル 腰に関するアンケート調査 2013年

◎なぜ、腰痛を企業内で管理しなくてはいけないのか?
Ⅰ.職種により体への負担のかかり方が異なります。
つまり、一般的な腰痛管理では対応できない。
あなたの会社・仕事内容に合わせたものが必要
Ⅱ.患者様から言われる「職場では体操できない。
サボっていると思われる。そんな雰囲気ではない」

自分の身体より、会社の雰囲気を優先する日本人気質が腰痛を生んでいる。
そのため、個人で取り組むのではなく、会社で取り組むことが必要

◎なぜ、できるだけ早く実施した方が良いのか?
・腰痛は繰り返しながら悪化する。対策は早い方が効果的