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代表:市川塁

運送業‐自転車の体の負担 後編~オフィスヘルスセラピストからのお土産~

前回に引き続き、
今回は、運送業-自転車編 その❷

その❶
サドルが高い場合(身長が低い人)の負担と対策
サドルが低い場合(身長が高い人)の負担と対策

その❷
サドルの高さの合わせ方
タイヤの大きさの選び方

サドルの傾斜・回転・振動対策について

運送業‐自転車その❶のブログでは、
その人の体格に対して
・サドルが高いと、体にどんな影響を与えるか
・サドルが低いと、体にどんな影響を与えるか
整理し、
その対処法を具体例を挙げ考えていきました。

そして、
今回は
体の不調を引き起こす根本的な問題を生んでいる
・サドルの高さを合わせ方

・タイヤの大きさの選び方  を取り上げていきます。

出来る限りサドルの高さなど、自転車と人間のサイズを合わせるのが、負担疲労を溜めないポイント。

サドルの高さ合わせ方

どうでしょうか?
身長などで調整しきれない方以外は、試してみて下さい。

タイヤのサイズに関して


どうでしょうか?
ただし、仕事で使う範囲では、
基本的には、使い勝手の良さや修理のし易さの観点から、
26インチを進める事が多いです!

また
前回とりあげきれなかった、
サドルの傾斜や回転している事による体への影響も少しとりあげると、

例えば、
サドルが前傾していると
骨盤が前に傾き、腰に“そり負担”が溜まります。
サドルの傾斜は、諸説ありますが、基本地面と平行が良いと思います。

サドルが右回転していると、前を向くために腰には“左ねじり負担”が溜まります。
サドルは、まっすぐ前を向いているが、たまにチェックすると良いと思います。

また、重機などを扱う職業人によくみられる、
体への“振動負担”
これも避けたい負担の一つです。
自転車では、地面の凹凸ごとに振動負担がかかります。

気にしてみてはいかがでしょうか?

こう言ったちょっとした見直しが、
あなたの1年後の体を作ります^_^

いかがだったでしょうか?
お仕事で自転車をお使いになる方は、
自転車の調整・乗り方の見直しをしてみてください。

次回は、
運送業-車編(タクシー・トラック運転手など)

です。
お楽しみに^_^

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